DXはじめました。 笠原建設
4月になりもうすぐゴールデンウィークに突入しそうな日和ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨年から笠原グループとしてDXに取り組んでいましたが、今年度より笠原建設ではDX推進委員会という組織を立ち上げ本格的に行っています。
昨年度、笠原建設で一部DXの取り組みを行いましたが、あどみんが大事な事をきちんと行わずに進めてしまったもので、中途半端な状態で終わってしまいました。
今年度のDX推進委員会ではこの反省点を活かして進めていきたいと思っています。
4/11に1回めのミーティングを行いました。
主な題目は
・DXとは何か、DXの基礎について理解する。
・自社にとって、なぜDXが必要なのか理解する。
・DXの失敗事例からDXの本質を学ぶ
ということについて学びました。
今回主に各部の課長職以上の18名が集まりました。
みなさんDXという言葉は知っていても実際どんな感じなのか分からないので、興味津々、聞き耳を立てています。

このあと各自習得したことを整理しました。

お互い書いた内容をもとにグループでまとめます。


普段直接は話さないようなメンバーでグループを作ってみたので、お互いの組織についての悩みなど話せたのはないでしょうか。
グループで話しあった後は、代表者が発表を行います。


1回目ミーティングを行った感想メモとして
・ITスキルが必要とされると思い込んでいたが、そうでもない事で多少安心した。
・リーダはマネジメント力が必要不可欠
・魅力ある会社とは何か
・情報共有、業務の効率化、IT、ICTで効率化を図る
・若手社員の受け入れ体制見直し、高齢技術者からの技術継承
などがありました。
そして、この二週間後には
DXの目的整理ワークショップ
を行いました。
このワークショップでは
⽇々の業務で感じている課題や将来に向けた不安‧理想を出し合いながら、私たちの組織がより良くなるために「どんな仕組みや働き⽅が必要か」を考える場であり
「⽬先の改善」や「ITツール導⼊の検討」ではなく、どんな組織‧働き⽅を⽬指すかという根本の視点から、⼀⼈ひとりの意⾒をもとに、これからの⽅針づくりに利用します。
このワークショップでは、より具体的な課題について各人の意見、グループでの議論の結果を発表しました。


このように笠原建設では
・若い世代からベテラン世代まで働きやすい会社
であり
・競争にも勝ち生き残っていける組織づくり
を実現する為に、DX推進活動を進めています。
